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緊張して英語が話せない?!part 2

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こんばんは!イングリッシュ・クラブのあきこです♪

緊張することと直接関係ないようなのですが、私が多くの日本人の方を見ていて思うことが、

自己評価が低い

低すぎる・・です。

基礎的な語彙や文法知識があるのに、会話になるとダメ!緊張して声が震える。言いたいことが出てこない!

そんな英語が話せないことの原因の一つが自分に厳しすぎて、正しく評価してあげられていないことではないかと思っています。

今日、あるクライアントさんと偶然地元の献血センターで遭遇しました。その時の会話。

クライアントさん「私、ヘモグロビン値が足りなくて、献血できませんでした・・」

あきこ「ああ、それは残念でしたね、せっかくいらしたのに」

そのクライアントさんはその後もしばらく「献血できなかった・・」と肩を落としていらっしゃったので

あきこ「でも、献血しようという気持ちと実際にセンターに足を運んだのだから、何もしない人よりも全然進んでいますよね。貧血気味だと分かったし、良かったじゃないですか!」

そしてしばらく話すうちに

クライアントさん「そうですか、私は十分やったんですね」と段々元気が出てきたので良かったなあ、と別れたのでした。

この方とは3年くらいお付き合いです。始めは一つの事をくよくよと考える傾向が強かったのです。しかし、コーチングさせていただく中で、ぐるぐる思考を克服し、楽に生活できるようになったと喜んでいらっしゃいました😊

今回久しぶりにネガティブ癖が出たかな?と言う気がしました。

ご本人も「ずいぶん良くなりました。でも、ともすれば昔の考え方の癖がむっくり顔をもたげるんですよ。今も少しそうかなあ」と仰っていました。

確かに、元々の考え方の癖ってそんなに簡単に変えられませんよね。けれど出会った頃から比べたら、本当に潔くなって、判断も素早く的確で仕事もご家族のサポートも頑張っていらっしゃるご様子(^^

つくづく、特に女性、特にご家族のサポートをする立場の方の自分に対する厳しさに驚くことが多いのです。

仕事をして、家事や家族の世話もして、自分の健康管理も勉強や趣味・・。

自分に厳しすぎる!

家事はさぼって良いから、ご自分の健康管理をもっとしてくださいね、と言って別れました。お土産に明日から「あるエクササイズ」をし、できたら報告することを約束してもらいました。

エクササイズの報告の最後には「私って偉い!」と必ず加えてください、と伝えました。

これは養成講座の仲間でやっていた「自分褒めワーク」です。毎日自分が頑張ったことを報告して「私って偉い!」と褒める(だって大人になったら、一体だれが褒めてくれるのでしょう(^^:

ご自分で「当たり前」「こんな小さなこと」と思っていることが第三者からみると「すごい!」「素晴らしい!」と言うことが多々あります。お話を聞いていて「偉かったですね!」「素晴らしいですね!」と言うと「え??」と驚く方が多いです。

けれど本当にお世辞ではなく素晴らしいのに、ご自分で評価基準を上げ過ぎて「まだまだ」「こんなの当然」と思って無限に頑張り、それでも満足できず自己嫌悪に陥ったりして疲れてしまい・・そんな負のループから抜け出しましょう。

誰も褒めてくれなかったら自分が褒めてあげましょうよ!

頑張ってる私。偉い!!

あなたはもっと自分を褒めて良いのです♪

そして自信を持って!!。

英語が話せるようになる、は人生の最終目的でも何でもありません。もっと豊かに楽しく生きるための一つのツールにすぎません。伝えたいことと伝えたい気持ちがあれば、そして正しいやり方で一定の努力をすれば誰でも得られる道具です。

それを妨げていることの一つが

「私なんかダメだ」

と言う自己評価の低さです。英語は好きだし、一生懸命勉強している。話したいことも知りたいこともある。だったらできないわけがありません。

自分を認めてあげてください。今持っている英語力で十分会話はできます。話す邪魔をしているのはあなたの中にある「今の私で十分だ、と思えない」小さなあなたではありませんか??

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