基礎文法・語彙・発音からのやり直し英語♬

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英検一級合格への道ー私の場合 part4単語編

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こんばんは、エンジェル・イングリッシュ・クラブのあきこです♬

1級合格までの私の経験の続きです。

【今回の合格までの経緯】

単語暗記が本当に苦手で、パス単だけでは太刀打ちできませんでした。
思い立って、二年前に準一級を受けた時のパス単を引っ張り出して来たら…本当にやってなかったです。。
ただ、この辺までは仕事で使ってきた経験で何とか通過できたと思います。
TOEICも実際に英語を使っていたので、あまり準備するとなく900越えすることができていました。
(完全ブランク数年後、仕事で(←すごく苦労した😭)

英語を仕事でガンガン使っていた時:2009年旧形式、対策一切なしで900、完全ブランク5年、
緩やかにやり直し開始後、自分なりに準備して895→920)。

しかし‥英検一級は甘くなかった!
2年前に準一級を「一次+8,二次+5」で合格。
直後に一級を受験、一次不合格。 そんなにひどい成績でもなかったので、直ぐに再度挑戦したのですが、
準備不足・時間不足で再度撃沈。。

そこで私は
「私には無理だ。単語が覚えられない(2019年2回で11/25&2019年3回で14/25)から😔」
とあきらめました。

自分では頑張ったつもりでしたが、学生時代に「私は暗記が苦手」マインドブロックを立派に(笑)築いたために、
また一人で取り組んでいたために 「できる気がしなかった」。。
そこで一級に受かりたいと言う「夢」は捨てました😅

しかし、イングリッシュおさるさんに出会い、また夢を思い出し、 チャレンジしたくなりました!

【単語学習】

これは根性でやりました。 今回はセミナー仲間という伴走があったため
「諦めると言う選択はなかった」
おさるさんにも「(一級に限り)9割出来てなくても良いですが....でも頑張ってくださいね!」
と3回位言われました(笑)感謝しています!

しかし、パス単を三周した辺りで「このままでは無理」と思いかなり悩みました。
そこで、いろいろ試行錯誤した結果、
・接頭語・接尾語に注目
・語源に興味を持つ
・類義語・反意語を集める(遊び感覚)
・単語の性質だけでも覚える(肯定的な意味か否定的か、強い意味か、法律関係?言語関係?-これでなんとか四択の消去法が使えるからです!)
・過去問(文脈で分かれば一応OK)の中で覚える をやってみました。
・イメージ画像を探したりもしました。

自分的には今までの経験からエピソード記憶が一番効果的だったので、
自分なりの例文でイメージしたり、
簡単なイラストを描いたり、
Youglishも使いました。

時間はかかりましたが「顔見知りになっていく」イメージと自分なりの手作業で楽しんでいるつもりで(笑)やりました。
私はアプリを活用するのが下手で
スタディギアが好きでしたが、準一級までしかありません。

英語の友はダウンロードしていましたが、自分には合わなかったようです。
(クイズはゲーム感覚で毎日やりました)
自分に合った方法を模索して、一番合うものを見つけ、楽しんで続けるのが良いと思います。

告白すると、実は今回、語彙セクションではそんなに点数を取れなかったのです(でも時間がかかってるだけで、成長中との感覚があります😅)。
得意なリスニングも点数は出ませんでした。

それでも総合で何とか合格点をクリアできたのは、

・単語暗記をくじけず頑張った
・文法を「キク英文法」でやり直した

で、全体に点数が上がったからだと思います。

【英検一級単語に特化していえば】

「嫌いな単語」
「自分が絶対に使いそうにない単語」
「どううぅしても覚えられない単語」

は無理にエネルギーを費やさず、スルーして良いと私は思いました。
そうしないと辛すぎて😢

明らかにテスト用の単語「玉虫色の」「多汁質の」は笑えて来ました😂
笑えて、書くことはできませんが、見れば分かるようになりました。

よく言われることが「一級単語って、、こんな単語使わないでしょう?」
私もそう思っていました。
けれど新聞記事を読んだり、ドラマを見ているとネイティブは使っています。

沼地 swamp 使わないだろうと思っていたら、土砂崩れのニュースで出てきましたし、
騎士道精神 chivalrous spirit 私の好きなアメリカのドラマ Gilmore Girls(古い!)で
主人公がBFに私は騎士道精神のある男の人が好きなのよ!って叫んでました。

要するに「自分が何をしたいか」でどこまでやるべきかが決まってきます。
取り合えず日常会話、と思っていらっしゃるなら基本単語集を徹底的に覚えて「使いこなせる」ようにしておけば万全だと思います!!

使いこなせる、とは不意に必要になった時に「口をついて出る」レベルです。
そのために独り言は絶対外せないエクササイズなんです。
一人でリラックスしてる時に、時間かけても良い状況で言えないことが、緊張しがちな場面で急に出てきませんよね?

独り言が習慣になった人は練習量こなす事と緊張し過ぎないマインド作りをしていけば怖いものなしです!
イングリッシュおさるさんのセミナーに参加して、
おさるさんに音声添削を出すために2分程度の文を暗記できたのは本当に良かったです。
そして「これくらいの文章なら暗記できる!」と確信できたのも大きな自信になりました。
おさるさんに褒めてもらいたくて頑張りました😂

このように
やるしかない!!
と言う状況に自分を追い込めたことと
「仲間の存在」「コーチング」が苦しい時も走り続ける習慣を定着させてくれたと言えます。
今までの自分のコーチングスタイルも似たところがありましたが、
強化していきたいポイントです♬

次は作文・面接編です。

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