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「むずかしい」「できない」「無理」の呪縛 Part 2

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こんばんは、エンジェル・イングリッシュ・クラブのあきこです♪

「むずかしい」と思うからむずかしい。

「むずかしい」と言葉にするからむずかしくなる、と言う話をしました。

本当に自分でむずしくしているのですよ。英語を話すってスポーツをするとか楽器が弾けるようになるとか、そう言うことと同じはずなんです。

確かに日本語は特殊な言語と言うか、少なくとも英語と構造や音がかなり違うので時間がかかると言うことはあると思います。だから多くの英語と構造や音が似た言語を母国語にしている人よりは習得するのに時間と努力が必要かもしれません。

でも、無理って言うことはないですよね。現に英語圏に行ったことがなくても英語がペラペラの人はたくさんいます。何度も言いますが、反対に英語圏に何十年も住んでいても、それほど上手じゃない人もたくさんいます。失礼かも知れませんが事実です。

では両者は何が違うんでしょうか?

私は「意思と努力」だと思います。

意識して、やると決めたらその意思を貫いてひたすら(もちろん正しい方法で)勉強や練習を積み重ねるだけです。そう言うと

「時間がありません」

と言う人が必ずいます。ほとんどの人かも知れません。多くの人は仕事を、たいていはフルタイムの仕事を持っていらっしゃいます。また、それとは別に家庭や他に責任があったり、趣味も止められなかったり、時間がいくらあっても足りませんよね。

「ひまでひまで・・だから英語でもやろうかな?」なんて人はこのブログを読んでくださってる方には居らっしゃらないんじゃないかと思います。

本当に時間がないのでしょうか?

 

結論から言うと、

やりたいか、やりたくないか?

ただそれだけ

だと思うんです。

ある時クライアントさんが、なかなか気持ちがついていかずつらくなってしまった時期がありました。

どうしてもやりたい仕事には英語が必要で、今まで苦手で避けてきた英語をやり直す、と一大決心。始めてから「むずかしい」「できない」と言っては私に「とがめられ」それでも頑張って何とか進んできました。でも、スランプに陥ってしまった・・。

「無理です」

「できません」

 

あきこ「・・そうですか。じゃあ、仕方ないですね。止めましょう。

いいじゃないですか。別に英語だけが人生じゃありません。

おっしゃっているお仕事以外にも仕事はたくさんありますし、ご実家に帰って他の可能性を探るのも良いんじゃないですか?」

と、言ってしまった!あら~🙅

「それ、だめでしょう?英語コーチとして失格でしょう?」と思いますか?

そうかも知れません。でも、ご本人が「無理」「できない」と言っているものを私がどうできたでしょうか?

You may lead a horse to the water, but you can't make him drink. (馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない)ということわざがあります。(馬に例えて失礼ですが、そういう諺なのでお許しください。。)

本人にその気がないのに周囲の人間が強要しても無駄、と言うことです。

そう言うと、その方は、ちょっと驚いたようでした。

それからしきりになぜ英語の勉強をやめられないのかと言う理由をいろいろ話し始めました。それは英語をやり直そうと決めて「~と言うわけで英語をやり直したいんです」と私に説明したのと同じでした。もちろん私はその一語一句記憶していましたが黙って聞きました。

そしてその方はご自分で「やはり、やるしかない」と言う結論に至って

「無理」「できない」と言うのをやめて目標を達成しました♫

 

英語を勉強する理由は人それぞれです。仕事に必要、収入を増やすため、家庭の事情で海外に引っ越す、英語をカッコよく話したいから(こういう方、歓迎です😊)したい事をするには英語が必要。。

いずれの理由も本当にどうしても英語を避けたければ、逃げ道はいろいろあると思います。

それも考えたけど、、やっぱりやりたい。その先にあるものを手に入れたいから。

そして、もう一つ。

ただ好きだから。

これ以上強いモチベーションはないですよね😁

 

「時間がない」症候群については次回お話ししますね♪

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